「すすき」

秋は素敵な歌が沢山ありますが、小学生の合唱クラブで2部合唱で歌った「すすき」。今思うと少し淋しい歌詞なのですが、すすきの綿毛を思いながら歌うのが好きでした。

  

「すすき」  

  作詞:稲津端子 作曲:渡部節保 

すすき すすき 

お前のそばから 

秋はどんどん 

逃げていくよ 

 

そして その羽毛のような 

花がなくなると 

ほらどんな爽やかな風にも 

散っていく 

 

さびしくひとりぼっちに 

ならないうちに 

私と一緒に 

行く気はないかい 

ほら 夕日も静かに 

姿を消していく 

消していく 

 

ピアノ伴奏も美しくメランコリックで、情景が浮かぶようでした。 

自分が見たり感じたりしたことを自由に表現することのできる歌ってなんて楽しいんだろう❗️とわくわくしたものです。